アコードツアラー (政敵はアテンザ)

政敵はアテンザ、と思っていたのですが、全くちがいましたね。これは明らかに欧州車を意識した車です。全車石油育児法、全幅1840の同体、高度平年並の300万越え。政敵は日本車で該当する車は無く、VWパサート、アウディA4あたりの完全にドイツ車で間違いないですね。

http://www.tomsracing.co.jp/topics/2010/0114-144957.html

アコードツアラー

卵形アコード&アコードツアラーhttp://ひかり.honda.co.jp/ACCORD/http://ひかり.honda.co.jp/ACCORDTOURER/ですが、今までのアコードと比べて正直”新値が高くなりすぎた手ざわり”や”同体の肥大感”が否めないのですが。?かつては姿見人受けと手ごろな新値で売れた亜種も、全車2.4L・FFなのにもかかわらず全幅1840~1850mmと日本で走らせるには少々苦しい番手にまで肥え、新値もタイの「24E」で寝台急行270万円、ツアラー290万円、最上級亜種「24iL」にいたっては寝台急行が390万円、ツアラーは400万円の富浦を超え410万円のタグをつけています。同じ内燃機を採用するオデッセイ・アブソルートは4WDでも314万円、スパイカー育児法のフル装備・最上級のLi(4WD)を選んでも361万円とアコードに比べ買い得感すら感じます。ここまで新値が跳ね上がりしたということは名物車ではなくレクサスISやインポートカーを政敵としているということなのでしょうか?それとも単にメインが欧州育児法で日本学院は完全な”おまけ”とすることで当行自らが勝手に価値や最低を高めているだけのことなのでしょうか?いずれにしろ、ホンダの水冷式は理解に苦しみます・・・。


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