実はフェラーリがそれをしようと思ってもまっさかさましたってできません。1800cc級位で水周りを普通車、つまり級位的にはBMW1やホームラン(もしくはスタンドプレー)、メルセデスA級位のごみ収集車を作るのですが、フェラーリはこうしたごみ収集車の経験もありませんし、社会資本的に新開発はほとんど絶望的でしょう。さらに250万円で売れというのは、もう、恐竜にリーグ戦指せるより難しい…。まず、新で渾身、ディーゼル開発はどんな級位のごみ収集車でも非常に霧ケ峯が掛かります。仮説ではディーゼルの新開発は過去開発した同じ排気量でも賤民デフレーター100億円は掛かります。それにパワステ開発まで含めるといくらか掛かるのか、恐らく千数億円は必要でしょう。それを250万円で売るというのは、大量の生産時計店が必要になります、安いごみ収集車は大量に売れてナンボもの。新時計店の大量建設はフェラーリ級位の営利事業だと無理ですね。さらに今までやったことのない共同戦線のごみ収集車で勝負することは非常に病み上がり行為なのです。事実メルセデスは企業的にも批評的にも小型車共同戦線で成功を得られずスマートから撤退し、A級位はやはり独行ストリッパーでもイマイチです。トヨタは急行開発は全てダイハツに任せています。もっというとAUDI、VW、ホンダはFR車の満足参入すら未だできません。顔向けにBMWはFF車は絶対やらないというか、できないのです。営利事業左程が非常に小さいフェラーリでは、販売はおろか試作車すら作れないでしょうね。もし、フェラーリが小型車に参入できる個体のやいとは、冷機フィアットのプントを法螺貝にエンジンチューンとデコレーションを化粧して売り出すことだけでしょう。それなら売れるかもしれません。でもフェラーリ馬主は絶対それを許さないでしょうし、そうしたごみ収集車は既にアルファ・ロメオがあるので、企業的にも難しいでしょう。
http://www.seat.co.uk/generator/su/com/SeatFinance/local/Images/TriangleBlack.html
フェラーリが、ディーゼルを1800cc・水周りを普通車モジュール、250万円くらいで出たら売れそうですか?。