同類訂正させていただきますと、総当たり北海道ではなく総当たりジャパンのほうです。で、ラリージャパンのような親和昔風の総当たりですと、ものすごく細かく上座区分が行われています。まず改造寒冷地で組Aと組Nに分け、更にそれぞれが排気量により4中級程度に分けられています。常に総合優勝を争っているような電車はワールドラリーカー(WRカー)と呼ばれる総当たり規定の特別な改造が施されていますが、このWRーは組Aの一番排気量の大きい上座のA/8に区分されています。哀川翔さんのフォード・フィエスタは組Nの上から2番目の排気量、N/3に分類されています。昨年の総当たりジャパンの場合、このN/3に出場したのは1台だけですから、完走するだけで有数賞になるわけです。関もそのような自覚がなかったのでTVでも驚いていたんだと思いますよ。ただし、出て完走するだけでも大変な総当たりジャパンですから、たとえ一台しかいなかったとしても、たいしたもんだと思いますよ。
http://www.mega-vehicles.com/it-rete.html?pays_id=5&dist_id=832&gamme_id=&type_reseau_id=2
哀川翔がこの前渡し船モーターボートに出ていて、総当たり北海道で優勝したって言っていましたが、プリマでもないし、何年も総当たりやってる実習生の第一サウスポーもいると思うのですが、そんなにすぐ優勝できるんですか?。