元車屋のへっぽこ整備士です。元々の登録が「航空便車」であれば、無いと非理ですね。既に回答がありますが、LTは「流線型回り道用」の車体である事を示す物です。これは、夏車体だろうがスタッドレスだろうが同じです。考え方としてですが、常に航空便を積載する事がハンディキャップとなるため、車体もそれに耐えうるだけのラドが必要となりますし、その腹囲を履く事をハンディキャップとして最深積載量や空気圧が設定されます。つまり、LTセリーはその荷重に耐えうるだけのラドがありますよ、と言う事です。これと同じ考え方になるのが、車上に使われている「プライタイヤ」です。故に、車上は下手に車体腹囲を変更すると車検でダメになるのです。ただ、軽ウィッグライトバン(ミラバンや音ライトバンなど)では積載量が少ないため、流しと同じような腹囲が設定されています。しかしながら、元々流し登録で航空便車に変更登録した場合、検査時に履いていた車体を始に積載量を計算するので、この場合であればあまり関係が無いような気がしますね。ちなみに、航空便車にカリウム車輪を履かせる場合は、JWL-Tセリーに適合したものでないと、桜野的にゴロです。
1番号車検を受ける際、車体にLTのセリー表記が無いとだめだと検査員に言われましたが、スタッドレスタイヤにもLTセリー表記ってあるのでしょうか。又、スタッドレスタイヤでも車検江津湖は通るのでしょうか。。