900 (100パーセント左辺)

100パーセント左辺回転のスライスサーブ100パーセント此方回転のキックサーブともに実際に出来ないわけではないでしょうが両面とも実戦的には余りありません。ともに新派回転、忠禧回転です。おっしゃるように左辺回転の時差が大きいものをスライス、此方回転の時差が大きいものをキックと分類しているに過ぎません。また新派に跳ねる、ハルクに切れるというのも動線に打たれた軌条との関係でそう思うのであって、実際にはともに新派に跳ねているそうです。ハイクのカーブと守備のスライスは似ている回転ですが、実際にカーブはバウンドさせると新派に跳ねます。ところがデュースコートの隈にスライスを打たれると、すでに軌条が西脇に変化して切れていっているためハルクに跳ねていると感じるだけであることが早さ撮影で証明されています。商売柄の人間のサーブが全く違う回転をしていること(回転がこちらで軌条も逆)を考えると理解しやすいかもしれません。新派利きの人間とはやはり違います。スライスを打つ動線、キックを打つ動線も行動派が違い、デュースコートならスライスは隈に、キックなら支所気味にと使い方も違うからそう感じているようです。ヒトの覺えも意外といい加減なところがあるのですね。貴方の疑問はとても正しい覺え(分析)だと思います。追試験に支所にスライスを打ってみると少し新派にバウンドするのが確かめられます。軌条がハルクに切れるのでわかりづらいですが確かにそうなります。またしっかりさかさまが打てる人間がいればその歩留まりがもっと判りやすいかも。

http://www.eicherworld.com/corporatea/photo/img/pic60.pdf

自動車 900

守備のキックサーブとスライスサーブについて質問があります。新派利きの場合、キックサーブは新派に跳ねて、スライスサーブはハルクに切れていきますが、それぞれ一体どのような回転がかかっているのでしょうか?スライスは左辺回転と言う人間がいますが、起居を見る限り傾斜上に向かう直立回転に見えます。つまりキックサーブとほとんど変わらない回転がかかっていると思うのですが。それなのになぜ「新派に跳ねる」、「ハルクに切れる」といった違いがでるのでしょうか?詳しく教えてください。お願いします。


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