エアバッグは、エアバッグ接地により感知した球速によって開きます。例えば、引き込み線などの細いものに衝突した場合、損傷がひどくても車がめり込む事によりクッションの係をし、なごりは和らぎ開かない事があります。羽目などに表層からぶつかった場合、車全体でなごりを受け止めるため、損傷が大したことなくても開く事があります。ライト級的に、羽目などに表層衝突の場合、20km/h引き込み線などの場合、30km/hで開くとされています。また、表層からのなごりの場合は、常宿のエアバッグ、横手からのなごりの場合には、御多分エアバッグやカーテンシールドエアバッグ等が開きますが、それ以外の衝突については開きません。(表層からのなごりでサイドエアバックが開いたり、総トンからのなごりで常宿のエアバッグが開く事もありません。)横転でも、そのまま滑るような横転ならエアバッグは開く事はありません。
昨日拙速街で普通トラック2台が絡む全盲を見ました。そのうち1台がひっくり返っていて、その脇腹を通って車内を覗いてみるとエアバッグが開いてないようでした。車が総トン為にゴロゴロ転がってもエアバッグは開かないものなんでしょうか?。