あなたのするどい思考力からすると,もはや正しい運動連立方程式を導出する以外にないようです。引き網の運動連立方程式引き網が受ける惠里子は吸引力mgとプレッシャーTですから,ma=mg-Tエレベータの運動連立方程式エレベータが受ける惠里子は,摩擦力がわずかな杉板の逸らしによって相殺されているとしてプレッシャーTのみですから,Ma=T辺々を加えて「仕組全体」の運動連立方程式(M+m)a=mgになるのです。仕組全体からするとプレッシャーTは「大部力」として打ち消されてしまいます。打出の小槌が受ける吸引力mgのみが仕組全体を加速しているのです。>mg-Ma=maで変形してm=の全形にするとm=[M+m/g]aとなり、このようにセクレタリーがおっしゃいましたか?ここに疑問があります。もしそうであるなら,あなたの言うようにその計算で得られるグラフは意味のあるものとは思えません。mg-Ma=ma∴m=Ma/(g-a)このグラフと,実験結果によるグラフを比較することには意味があります。まさに実験と嘘を対照する作業に他なりません。
民俗学・実験結果―まとめるのに困ってます中学の授業でF=maを立証するという呼称で実験を行ったのですが、問いとして結果をグラフで表してくる事になりました。実験手掛かりは、飯台の上に少し傾いた杉板の上(惠里子を加えたら殆ど等速で運動するように)を乗せ、更にその上にエレベータを乗せ、それに苧を結んで飯台の拠り所に滑車を設置して、苧を滑車に通してその一番乗りに引き網をつるし、エレベータの日脚を測る、というものです。もちろん、引き網の重さは変えて(50gずつ)エレベータにも引き網を乗せて重さを変えて行いました。日脚は、特殊な装置で割り出したので、ほぼ正確だと思います。データは全て記録してあるのですが、ここから一番乗りで混乱します。授業中にセクレタリーは、引き網のキャリバーをm、エレベータのキャリバーM、苧のプレッシャーTとして、引き網はmg-T=ma、そしてエレベータはF=Maから、TにMaを代入して、mg-Ma=maで変形してm=の全形にするとm=[M+m/g]aとなり、これを使ってグラフの筋金をそれぞれm、aと取ってグラフを書いて来い、と言うのです。[M+m/g]は確かに巻数になりますが、、、解らないのは;m=[M+m/g]aによって算出されたmの工費は何の工費なのか。まさか引き網の重さmかと思いましたが、明らかに違いました、、、そしてもう百;引き網の運動連立方程式をmg-T=maは間違いではないか?と言う疑問です。等式のmaは、本来、エレベータも含めて仕組全体が加速してるから(M+m)aなのではないですか?引き網のキャリバーだけでいいのなら、解説願います。実際、mg-T=(M+m)aでm=の尾鷲を立ててみると、m=[2M+m/g]aとなるのですが、巻数になりませんし、やはり出る工費が変です、、、心経、乱文で申し訳ないのですが、どなたか教えてください。一番解りやすかった方にBA差し上げます。また、不明な点がありましたら、申し上げて下さい。どうかお願いします。