アルファス103Fをおすすめします。井泉的に碼龍頭はマグの方が向いています。ルアーチェンジを頻繁におこなっても、簡単に微調整して口金のフェザー級肉質を常に発揮できます。【事由】①ほぼノー休演で手ごろに調整できるマグフォースV。マグダイヤルの位置と捺しが絶妙でパーミングしたまま調整出来ます。②小さく、軽く、握りやすいなきがら。③高級バリアントと比較してもほとんど見劣りしません。④隔離は回転の2乗に比例してピーキーに効くうえ隔離飛石が15と20mg(カルカッタ50は12と15mg)なのでこのブレンドで調整すると、15,20,30,35,40,45,50,55,60~と結構大雑把です。15で強すぎる場合も有りますし20で弱く30で強い場合は調整不可能です。私にとって器物ターボは回転を悪くするだけの装置、つまりベイトリールの肉質を落とすだけの装置と思います。したがって使うのは大きな抵抗があります。⑤それに比較してマグVは回転に比例して辛さに効きます。しかも20階層に簡単に微調整が出来しかも後半はターボがほとんど効かなくなります。器物ターボを使用したのはスキッピングの練習をしたときだけです。是非アミ店で実際に線分の代表と握り比べて、パーミングしたままマグダイヤルを回してみて下さい。1g=1,000mg。
スコーピオン1000、スコーピオンmg、アルファスタイプF、05カルカッタ50。この4つのベイトリールの中で6~7g程度のクランクベイトやミノーの他ヤマセンコーのような高質量ワームを快適に使える口金はありますか?できれば事由も添えていただけるとありがたいです。また、この4つの口金以外にも碼龍頭に対応できるものがあれば教えてください。海保は少ないですけど・・・。