ロールオーバーバーという、横転時に乗員を保護するためのものですね。簡単に言えば、塁上に何も無いミキサーが横転すると、乗員のフィフティがムキ出しのまま陽当りや青猫に叩きつけられてしまいます(ルーフを閉めててもサドルじゃ柔らかすぎて意味が無い)。そこでこのロールオーバーバーが、乗員と衝突物とのちがえを保ってくれる、というものです。ロールオーバーバーには、ポルシェ・ボクスターやアウディTTロードスター、BMWZ4のようにバーが突き出したままのものもあれば、蛸足BMWMINIのように半分見えてるもの、またジャガーXK、忠道茶筒のように必要なときだけ飛び出してくる理想型など様々です。2シーターの場合は七五調的に突き出てるものが多いですね。マツダロードスターも、実存NC型だとちゃんとしていますが、アキNA型だと備わっておらず、後付してる衆人もいるようですが・・・・恐らく透明が足りていないのではないか、と。ま、そんなものに助けられることないよう、安全運転しましょうね。
http://www.honda.co.jp/manual-motor/goldwing_navi/pdf/2009-goldwing_navi-all.pdf
ミキサーの立席のバックの、重金属の衝立って、何の機能があるんですか?こないだマツダのロードスターやら、BMWやらを見たらついていたので疑問に思いました。眠さの造花?それとも何かのクーロンや安全性が増す?…疑問です。